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2009年2月

モンキチョウ

Monkityou

21日はよく晴れたが、気温はさほど上がらなかった。

みかん山の後、淀姫神社の駐車場に車を置き、川の土手の道を歩いた。

3月中旬を過ぎると、ヒメハナバチなどが多く発生するが、さすがにまだ気配がなかった。

寒そうに力なく飛ぶモンキチョウを見つけた。

普通種なので気にも留めなかったが、よく見るときれいなチョウだ。

シロツメクサなどに産卵するそうだ。

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土筆

Tsukushi

21日はよく晴れた。

佐賀市大和町のいつものみかん山には、土筆もたくさん顔をだしていた。

子供の頃、よく摘んだものだ。

母の実家でたくさん摘んだが、別府鉄道の機関車の網棚に忘れたのを、ふと思い出した。

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キタテハ

Kitateha

タテハチョウの仲間は成虫越冬するものが多いのだろうか。

たしかアカタテハも成虫で越冬したと思う。

昔少年の頃、昆虫全般が好きだったが、チョウも大好きだった。

アゲハチョウの幼虫を飼育していたのを思い出す。

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洋種も来た

Euromitsu_20090215003b

臭いヒサカキの花に今日もミツバチが来ていたが、中にこの蜂もいた。

この山では少数派ではあるが、もっともポピュラーな蜂といえるだろう。

ニホンミツバチは野生種であり在来種だが、このヨウシュミツバチは養蜂のため輸入され、飼育されている。

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コハナバチの一種

Kohana8_20090215012b

2月にこの蜂を見たのは初めてだが、相対的に早めに出現する。

成虫越冬すると思われる。

菜の花や、ウマノアシガタなどに訪花するのをよく見かけるが、この山の蜜源はまだ限られているからという訳ではないだろうが、臭いヒサカキに来た。

日当りのいい場所に巣穴を掘る。

名前はわからないが、佐賀の早春の蜂では最も普通に見られる蜂の一つ。

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みかん山

Mikanyama

昨日に引き続き、暖かい日になった。

南向きの斜面は市内でも最も暖かい場所の一つで、私の蜂の観察スポットの一つでもある。

リュウキュウ・ナミ・ヒメコオロギバチ、オオ・コガタ・キイロスズメバチ、ナミモン・キオビ・オオシロフ・トゲアシオオベッコウを初めとする各種ベッコウバチ、2種のミツバチ、コマルハナバチ、各種ヒメハナバチ、コハナバチ、アナバチ、ジガバチ、マイマイツツハナバチ、スミス等ハキリバチ、数え上げたらきりがない程の種類の蜂が生活している。

暖かい場所なので、一年で最初に観察を始める場所であり、最後まで観察する場所でもある。

11月に来ると、リュウキュウコオロギバチの姿をいつも見ることが出来る。

1昨年観察中に、所有者の方にみかんを頂いた。

木で熟した採りたてのみかんはおいしかった。

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キチョウ

Kityou

今日は小春日和どころか思い切り春めいていた。

気温も上がり、成虫態で越冬していた昆虫の多くが顔をみせた。

このキチョウも成虫で越冬する。

コオロギバチのように気温が上がると活動するが、今日は多数の個体が花を求めて飛んでいた。

写真は、オオイヌノフグリの蜜を吸っているところだが、スミレにも来ていた。

真夏には、地面や崖に染み出た水を吸いに、多くの個体が集まる姿を見ることが出来る。

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ニホンミツバチとヒサカキの花

Nihonmitsu_20090211005b

平年よりかなり早くヒサカキの花が開花した。

最初咲いていないと思っていた。

しかしあの独特のにおいが、ほのかに香ってきたので注意してみると、数輪から十数輪花が咲いている。

お世辞にもいい匂いとは言えず、若干スカトロ系も入っているような感じだ。

しかしこのニホンミツバチを含めて、ヒメハナバチなど多くの春の蜂の餌場となる。

ニホンミツバチの蜜は百花蜜と呼ばれ珍重されるようだが、このような数多くの山の木や草の花の蜜を集める。

春は梅や、初夏はウツギ(うの花)などに来ているのを見るが、このヒサカキの花の蜜は、あまり多く混ざっていないほうがいいような気がする。

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ナミコオロギバチの日向ぼっこ

Namikoorogi_20090211002b

今日は薄曇だったが、暖かだった。

佐賀市大和町のみかん山に、仕事前に行ってみた。

相変わらずナミコオロギバチが何匹も、陽だまりで徘徊している。

少し陽が陰るとくぼみにうずくまったり、穴にもぐりこんだりして寒さをこらえている。

春になり気温が上がると、陽だまりにばかり集まらないので、見かける個体数が少なくなる。

4月下旬ごろ、石垣の隙間や地面の既存抗にコオロギを狩って運び込む姿が見られる。

秋までに3度ほど発生するようだ。

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ヒメコオロギバチ

Himekoorogi_20090208002b_3

この時期はまだ多くの蜂はさまざまな形態で冬眠しているのが普通だが、

コオロギバチの仲間達は今日のような小春日和になると、

陽の当たった地面を歩き回る。

佐賀市大和町のみかん山では南向きの斜面で、

毎年真冬でも活動しているのが見られる。

他の日当りの悪い場所では見ることが出来ない。

ナミコオロギバチの方が数が多いが、中にヒメコオロギバチも混じっている。

4月下旬ごろからここでは営巣し、狩りが見られる。

夏と秋の、合わせて年3化ほどすると思われる。

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モンキジガバチの巣

Monkijiga_20090201001b_3   

日曜日に今年初ウォッチをした。

佐賀市大和町の市職員研修センターの道の高架の下に古巣があった。

他の場所でも多くの古巣を確認していたが、この巣を崩してみて、

羽化しそこなった成虫の死骸がモンキジガバチであったことからその巣だと分かった。

この蜂とは高校生の時に兵庫県稲美町と、加古川市の母校で見て以来、

生きた成虫に出会ったことはない。

そういえば、キゴシジガバチや、ルリジガバチなど、蜘蛛を狩るドロジガバチの

生息しているのを、ほとんど確認出来ていない。

佐賀でも故郷の兵庫県でも、アメリカジガバチが蜘蛛を探しているのを

時々みるくらいだが、佐賀の生息場所の佐賀市兵庫町の古い神社の界隈は、

ゆめタウンの開発以来、蜂の姿が見られなくなった。

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