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ヒメコオロギバチ

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この時期はまだ多くの蜂はさまざまな形態で冬眠しているのが普通だが、

コオロギバチの仲間達は今日のような小春日和になると、

陽の当たった地面を歩き回る。

佐賀市大和町のみかん山では南向きの斜面で、

毎年真冬でも活動しているのが見られる。

他の日当りの悪い場所では見ることが出来ない。

ナミコオロギバチの方が数が多いが、中にヒメコオロギバチも混じっている。

4月下旬ごろからここでは営巣し、狩りが見られる。

夏と秋の、合わせて年3化ほどすると思われる。

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