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ニホンミツバチとヒサカキの花

Nihonmitsu_20090211005b

平年よりかなり早くヒサカキの花が開花した。

最初咲いていないと思っていた。

しかしあの独特のにおいが、ほのかに香ってきたので注意してみると、数輪から十数輪花が咲いている。

お世辞にもいい匂いとは言えず、若干スカトロ系も入っているような感じだ。

しかしこのニホンミツバチを含めて、ヒメハナバチなど多くの春の蜂の餌場となる。

ニホンミツバチの蜜は百花蜜と呼ばれ珍重されるようだが、このような数多くの山の木や草の花の蜜を集める。

春は梅や、初夏はウツギ(うの花)などに来ているのを見るが、このヒサカキの花の蜜は、あまり多く混ざっていないほうがいいような気がする。

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