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キバナヒメハナバチとジシバリ

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佐賀市大和町のみかん山でジシバリの花を訪れる、キバナヒメハナバチの雌。

後肢に花粉を沢山付けている。

春に1回発生し、ハルノノゲシ、ヤブタビラコなどの菊科植物を嗜好することから

キバナの名がついたものと考えられる。

ヒメハナバチ科の仲間は他の種も同じ様に、限られた種類の花を嗜好する。

発生期が短期間で、年一化の種が多いためだろう。

ミツクリフシダカやマメヒメハナバチなど、二化する種は好き嫌いがないようだ。

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