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ベッコウバチの雄

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佐賀市大和町の実相院の石段脇の石垣で。

多数のベッコウバチの雄が早くも発生した。

数匹が、あまり停まることなく石垣を飛び交っていた。

ベッコウバチの仲間をクモバチと呼ぶ動きが主流になってきている。

ベッコウの由来は、背の色が亀のべっ甲の色に似ているためで、

そのような特徴を持つ種はむしろ少数派であることから、

以前から、よくない命名であるとの指摘があったが、私は嫌いではない。

労働寄生する種以外は、すべてクモを狩ることから、クモバチと呼ぶようになってきた。

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