« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

ツルガハキリバチの蜘蛛の巣の中の巣

Tsurugahakiri_20090628012b

昨日見つけたツルガハキリバチの蜘蛛の巣の中の巣。

蜘蛛の巣をはずして中を確認した。

その後も葉を搬入し、営巣を継続する蜂。

実は巣の主の蜘蛛はまだいるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベッコウバチの一種

Bekkou13_20090628008b

毎年夏になるとよく見かけるベッコウバチで、体長10ミリ前後。

佐賀市大和町の実相院で。

サツマノミダマシを狩り、巣穴を掘る前に安全な場所を探し移動させる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツチスガリ

Tsuchisugari_20090628001b

嘉瀬川を3-4キロ下った大和町の淀姫神社のツチスガリは、

もう営巣時期は終了しているが、富士町の神社の境内ではまだ営巣が続いている。

コハナバチを狩って巣穴に飛び込む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒメスズメバチ

Himesuzume_20090628002b

同じくヤブガラシの花に来るヒメスズメバチ。

時期的にはまだ女王だと思われる。

アシナガバチの巣を専門に襲い、幼虫や蛹の体液だけを吸い尽くして巣に帰り、

自分の幼虫の餌にする。

一説に他の昆虫も狩る可能性があるという。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ヤブガラシにくるコガタスズメバチ

Kogatasuzume_20090628003b

佐賀市大和町の県職員研修センターの駐車場で。

夏になると毎年植え込みにヤブガラシの花が咲く。

多くの蜂の食事の場所になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クマバチ

Kuma_20090628004b

佐賀市大和町の実相院。

ナツフジの花を訪れるクマバチの雌。

新しく羽化した雌だろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒメアナバチの一種

Nitela1_20090628002b

佐賀市大和町の実相院。

柱の小さな虫食い穴に営巣しているようだった。

5ミリほどの小さな蜂で、チャタテムシを狩る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オオハキリバチの雄

Oohakiri_20090628001b

佐賀市大和町の実相院の古い土塀。

ケブカハナバチの古巣の穴にオオハキリバチの雌が出入りしていたが、

入り口でそれをずっとマークしている雄がいた。

この状態で雌は巣穴の出入りを繰り返しているが、雄は交尾をしかける訳でもない。

目的がよくわからなかった。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

今日もミヤコヒメベッコウ

Miyako_20090627003b

27日土曜日、佐賀市大和町の実相院の石段で、蜘蛛を運ぶミヤコヒメベッコウ。

毎年ここで姿を見ることが出来る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蜘蛛の巣に巣を作るツルガハキリバチ

Tsurugahakiri_20090627008b

27日土曜日に、佐賀市富士町市川の山で撮影した。

木の枝に作られたタナグモの一種と思われる蜘蛛の巣のトンネル部分に、

ツルガハキリバチが営巣している。

花粉を腹部に付けて帰巣。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネジレバネに寄生されたキイロスズメバチ

Kiirosuzume_20090627001b

27日土曜日、佐賀市富士町の263号線沿いにある神社の境内で、弱って飛び立てないでいる、

キイロスズメバチのワーカーを見つけた。

よく見ると、腹部の節の隙間からネジレバネが顔を出している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エントツドロバチの新規営巣

Entotsu_20090627001b

佐賀市大和町の実相院で昨日撮影。

新規に巣を作り、煙突型の入り口を伸ばしていく。

約一月前からこの場所で盛んに営巣活動が行われているが、年何化するのかよく知らない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒメベッコウの一種

Himebekkou_20090621004b

佐賀市大和町の実相院で。

土塀のケブカハナバチの古巣の穴の中に営巣している様子だった。

地面の土を巣材として採取する。

何回かに1度水を補給する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジガバチモドキの一種

Jigabachimodoki4_20090621002b

佐賀市実相院で。

ジガバチモドキの一種と思われるが、体長5ミリほどで非常に小さい。

既存坑に営巣し、小型の蜘蛛を狩る。

この日は土塀の既存坑を探っていた様子で、営巣場所の物色をしていたようだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

キボシアシナガバチの巣材採取

Kiboshiashinaga_20090621001b

佐賀市大和町の実相院で。

巣材の木の繊維をかじりとる女王。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エントツドロバチの巣材採取

Entotsu_20090621001b

佐賀市大和町の実相院の土塀に、巣材の土を採取に来ている。

口元に土の団子が見える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オオフタオビドロバチの雄

Oofutaobi_20090621001b

佐賀市大和町の実相院の古い土塀に飛来する、

オオフタオビドロバチの雄。

雌はこの土塀に開いたケブカハナバチの古巣に営巣するが、

この蜂が時間をおいて2-3回飛来した理由はわからない。

営巣しそうな場所に、雌を求めて来ているのかも知れない。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ベッコウバチ雌

Bekkou_20090607001b

これは先週日曜日(7日)に佐賀市大和町実相院の石垣で撮影した、

ベッコウバチの雌。

もう獲物の蜘蛛を探している様子だ。

今日も同じ場所で見かけた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この日2度目のミヤコヒメベッコウ

Miyako_20090614021b

先ほどミヤコヒメベッコウの蜘蛛運びを観察したところだったが、

また同じ場所で蜘蛛を運ぶミヤコヒメベッコウを発見、追跡した。

撮影する時、最初はわざと驚かせ、蜘蛛から離れるように仕向ける。

そうすると、再び蜘蛛のところに戻ってきた隙にシャッターを切れるので、

はっきりとした写真をまず写すことができる。

蜘蛛を持って走っているのを写す時は、運任せでうまく撮れればラッキーだ。

これはうまく撮れていない写真。

この蜂も、先程の蜂が消えた石垣のあたりに着陸した瞬間に消えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミヤコヒメベッコウの蜘蛛運び

Miyako_20090614009b

佐賀市大和町の淀姫神社の境内で。

蜘蛛を運ぶミヤコヒメベッコウ。

前肢を残し、肢を切り取っている。

この蜂は浅い既存坑を利用し、蜘蛛を運び込む。

産卵すると、土で塞いで数個の育房を作る。

この後4-50m離れた川原の石垣の隙間に消えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミツクリフシダカヒメハナバチの巣穴

Mitsukurifushidaka_20090614001b

佐賀市大和町の淀姫神社の境内に巣穴が3つあった。

数年前より減ったようだ。

この蜂は年2化するが、早春に続いて今が2度目の発生。

かつては早春に発生するものをフカイヒメハナバチと呼び、別種として扱っていた。

後肢に花粉を付け、巣穴に飛び込むところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヌカダカバチのバッタ搬入

Nukadaka_20090614015b

佐賀市富士町市川で。

先々週以来だが、まだ数個の巣穴が在り、営巣は続行していた。

バッタの幼虫を巣に運び込む。

すばやく飛び込むので撮影は難しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツチスガリ・蜂の運搬中に一休み

Tsuchisugari_20090614001b

佐賀市大和町の淀姫神社の境内で。

巣穴はまだ数個確認できた。

比較的長く活動するようだ。

獲物のコハナバチをくわえて、参道の上で一休みする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キボシアシナガバチの育児

Kiboshiashinaga_20090614005b

佐賀市富士町市川で。

先々週に見つけた2つの初期巣は、なぜか廃絶していた。

これは別の大岩の陰で営巣しているのを見つけたもの。

幼虫に餌をやる女王。

黄色い繭がいくつか見える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オオシロフベッコウの蜘蛛運び

Ooshirofu_20090614004b

佐賀市大和町の淀姫神社の境内で、巣穴を作っていた。

見つけた時はもう巣穴を掘り終える段階で、

そばに置いてあったドヨウオニグモをくわえて巣穴の方に歩き出した。

市内では最も普通に見られるベッコウバチで、営巣を見る機会も数多くある。

蜘蛛を運び込むところまでを動画に収めて、次の観察スポットに向かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒメベッコウの一種の幼虫

Gakehime_20090612002b

今週日曜日に回収していた、ヒメベッコウの一種の育房内の幼虫。

12日金曜日に撮影したが、蜘蛛を食べつくしていた。

日曜には卵だったので、かなり早い成長だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初夏のリュウキュウコオロギバチ

Ryuukyuu_20090607002b

7日日曜日に撮影したリュウキュウコオロギバチ。

佐賀では晩秋によく見かけるコオロギバチで、南方系の大型種。

佐賀市大和町の県職員研修センター内の林の、草の葉上で休む。

飛び方はかなり弱々しい感じだったので、羽化後間もないのではないかと思われた。

獲物の運搬を過去7-8回観察したが、いずれも秋深まった10月下旬から11月上旬で、

いずれもクチキコオロギの幼虫や成虫であった。

ネット上のBBSで、盛夏にクチキコオロギを運ぶ写真が掲載されたことがある。

化性ははっきりしないが、5月上旬に佐賀市大和町で見たこともあり、

晩秋と初夏、盛夏に活動することは間違いないようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コクロアナバチ

Kokuroana_20090607001b

昨年も6月上旬に早くも狩りを見せたコクロアナバチが、

今年も姿を見せ始めた。

7日の日曜日に撮影したが、同日佐賀県研修センターの脇の林で、

ヒメベッコウの観察をしている最中に、獲物の探索を行うこの蜂を見かけた。

竹筒などの地上既存坑に巣を作る。

ササキリやツユムシなどを狩り、巣部屋の隔壁には稲科植物の枯れ草を噛み砕き詰める。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キマダラハナバチの一種

Kimadara11_20090607004b

佐賀市富士町の263号線沿いにある神社で、先週見つけた

ババムカシハナバチの巣穴を伺うキマダラハナバチの一種。

秋に発生する、アシブトムカシハナバチに寄生するものにも、

よく似た蜂がいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ムモントックリバチの餌搬入

Mumon_20090607001b

佐賀市富士町の263号線脇にある神社の石灯籠に、

ムモントックリバチが営巣していた。

蛾の幼虫を、トックリ型の口から押し込む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒメベッコウの一種

Gakehime_20090607011b

佐賀市大和町の県職員研修センター脇の林で。

セイタカアワダチソウの葉裏に土の巣の塊が4つ見つかったが、1つが営巣中だった。

みているうちに育房が完成し、小一時間待っていると、蜘蛛を狩って戻ってきた。

ヒメベッコウの一種だが、この仲間は類似種が多く、専門家でも同定には注意が必要なようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツチスガリの餌搬入

Tsuchisugari_20090607008b

佐賀市大和町のみかん山の山道の、

ツチスガリの巣は先週より増えていた。

先週に続き、今日も一つの巣穴に2匹の雌がいた。

先週は、時間差で帰巣した雌が、穴の中で争い合うような羽音を聞かせた。

今日は11時ごろ現地に着くと、間もなく陽がさし一つの巣穴から1匹が飛び立ったが、

間もなくもう1匹が飛び立った。

争うことなく穴の中に2匹がいたことになるが、この種が2雌巣を作るのかどうかは、

定かではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キボシアシナガバチの初期巣

Kiboshiashinaga_20090531005b

31日日曜日に佐賀市富士町市川の空き地で。

ヌカダカバチを観察した大岩だらけの場所だが、その岩の陰に営巣していた。

別の場所にもう一つ巣を見つけた。

右上の育房の拡張をしているのがわかる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤマトアシナガバチの巣材採り

Yamatoashinaga_20090531001b

31日日曜日に佐賀市大和町の実相院の広場の入り口あたりで

木をかじるヤマトアシナガバチの女王。

まだ巣は見たことはない。

この蜂の巣と思しき廃絶した巣を見たことがあるが、

繭は黄色で、廃絶して間もない状態。

おそらくヒメスズメバチの攻撃を受けたと思われた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »