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メンハナバチの一種

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5日の日曜日に、佐賀市大和町の淀姫神社の門の建材にいた、

メンハナバチの一種。

営巣場所を探しているようだった。

地上既存坑に営巣するこの蜂は、ハナバチの中では原始的な特徴をもっていて、

花粉は他のハナバチのように体の一部に付けて運ぶのではなく、飲み込んで運ぶようだ。

育房は自ら分泌するセロファン様物質で作られ、その中に粘度の低い花粉と蜜の混合物を蓄え、産卵する。

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