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アルマンアナバチの巣材の採取

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午後3時を回ったころから、巣材を採り始めた。

大体30分単位で、外役から戻り一旦巣の中に入って様子を見てから出てくるようだ。

獲物の狩りもこの日は続けては行かなかった。

狩りから戻ると反対側に出かけ、おそらく花で食事をして帰ってくるのであろう。

30分ほど経って戻ると、狩りをして戻った方に飛んでいった。

何度か手ぶらで戻ってから、巣材を採りに出かけ始めた。

巣から数メートル離れた斜面の、地面から30センチ位のところに生えたスギゴケを、

大あごをカマのように使って切り取り、抱えて飛んでいく。

餌が必要量に達したのか、仮閉鎖の巣材の増量をしたのかわからない。

16時半に時間切れで帰途に着いた。

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コメント

昨年はキアシハナダカバチモドキについて教えていただき、ありがとうございました。
ところで写真のコケはスギゴケではありません。
ハイゴケの仲間ではないでしょうか。

投稿: バスケ小僧 | 2009年7月20日 (月) 23時21分

バスケ小僧さん、ご無沙汰しています。
競技と観察は楽しくやっていますか?
 コケについてのご指摘ありがとうございます。
ネットで取り急ぎ見てみると、おっしゃるとおり、スギゴケとはぜんぜん違いますね。
ハイゴケの仲間のようですが、今度図鑑等で調べてみます。

投稿: ヒゲおやじ | 2009年7月20日 (月) 23時51分

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