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オオスズメバチの豪快な狩り

Oosuzume_20091018006b

18日日曜日に佐賀市大和町の実相院で。

そろそろリュウキュウコオロギバチが活動を始めそうなので、

実相院の参道脇の石垣を眺めていたが、この日はまだ見られなかった。

その時足元にカマキリがいたが、その後あちこち見て回っている間、

少しずつカマキリが下の方に移動しているのを見かけた。

そして約3時間近く経っただろうか、そろそろ仕事に出かけようとしたその時、

オオスズメバチが地面に降り立ったのを見つけ駆け寄ると、

すでにしとめられ、何度か肉を持ち去られた後のカマキリの死骸を

オオスズメバチがむさぼっていた。

何十分か前には生きていたカマキリだ。

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コメント

すごい迫力ですねぇ。
ところでオオスズメバチは至近距離からストロボ焚いても刺激しないのでしょうか。
先日初めて見つけたオオスズメバチの巣に忍び寄って動画を撮っていたら、巣から飛び出した特攻隊に右手をバチンを刺され、ひどい目に遭いました…。

投稿: しぐま | 2009年10月24日 (土) 19時21分

場合によると思いますが、オオスズメバチの巣に近寄って撮影するとは、すごいチャレンジャーですね。
最も攻撃性と毒性が強い蜂といわれていますからね。
このように巣外で獲物をとっているときは大丈夫のようです。
但し、私も最近知ったことですが、樹液の餌場ではオオスズメバチに限って刺激をすると攻撃してくるそうです。

投稿: ヒゲおやじ | 2009年10月25日 (日) 20時47分

決して武勇伝ではなくて、私が無知だっただけですー。
丸腰で近付いた訳ではないのですが、私の装備では全く不完全だったと身を持って学習しました。
生兵法は怪我の元。
本で読んだカチカチカチという警告音は聞き取れず、いきなり体当たりしてきて刺されました。

とにかく実物を見たことが無かったので、「オオスズメバチの巣」だったと分かったのも帰って動画をじっくり見直した後でした。
口に何かを咥えたワーカーが地中から続々と出てきて飛んで行き、手ぶらで帰ってくるのです。
別のスズメバチの巣を襲撃しているのかと初めは思ったのですが、おそらく咥えていたのは土粒で、巣の拡張工事だったのだろうと解釈しています。
ストロボを焚くのが怖くて、記録は動画のみです。

もう少し寒くなったら解散後の巣を掘り出してみようと考えています。
誰かに駆除されていないと良いのですが・・・。(スズメバチ/アシナガバチの観察は常にこの心配に悩まされます)

PS
ヒゲおやじさんの投稿掲示板にてレスを拝読したのですが、その後なぜかアクセスできないでいます。
取り急ぎこちらでお礼申し上げます。

投稿: しぐま | 2009年10月26日 (月) 20時30分

オオスズメバチの巣を見つけられたのはうらやましい限りです。
コガタの巣はみたことがあるのですが、キイロ・ヒメは営巣場所だけです。

BBSの件ご迷惑をおかけしました。
もしかしてスパムをIPアドレスでかなりはじいていますので、
今日いくつかはずしました。
日本は大丈夫だとおもっていたのですが、よく見ると私の現在のIPアドレスも、
ニアミスしています。

投稿: ヒゲおやじ | 2009年10月26日 (月) 21時06分

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