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2010年2月

マメヒメハナバチと厄介者

Mamehimehana_20100228007b

佐賀市大和町の実相院裏の山道で。

日当たりのいい道の脇の土手に、マメヒメハナバチの雄が雌を求めて飛び交っていたが、

その中に見慣れない蜂がいた。

小型のキマダラハナバチの一種かと思い写真に撮ったが、よく見るとマメヒメハナバチだった。

雌か雄か良く分からないが、胸部にびっしり小さな昆虫がついている。

ツチハンミョウの幼虫だ。

ヒゲナガハナバチに寄生すると言われるが、この小さな蜂に取り付いてはうまく成長できないだろう。

どこかで乗り換えることが出来るのだろうか。

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今日のヨウシュミツバチ2

Euromitsu_20100228004b

暖かくなって出入りするワーカーも活発になってきた。

一番入り口が賑わっている巣箱。

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今日のヨウシュミツバチ

Euromitsu_20100228001b

今日も佐賀市大和街のみかん山の巣箱は賑わっていた。

箱の外に放置されている巣板にたまった雨水を吸うワーカー。

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モミジイチゴ

Momijiichigo20100228

モミジイチゴが咲いた。

佐賀市大和町の実相院の裏の山。

南向きの山道は陽の光を十分に受け、他の場所よりかなり春が早い。

みかんの栽培が盛んな佐賀市の南部では、他の地域より早いのが普通だが、

それにしても早い気がする。

故郷の兵庫県では、よく蜂を撮りに行く姫路の書写山でも自生している花を見ることが出来るが、ゴールデンウィークに行っても咲いている。

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クサイチゴ

Kusaichigo

今日気温が上がり、ウグイスも鳴き、モンシロチョウやシジミチョウの仲間なども発生して

一気に春めいてきた。

佐賀市大和町の実相院裏の山では早くもクサイチゴの花が咲いていた。

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マイマイツツハナバチの雄

Maimai_20100228013b

佐賀市大和町の実相院の脇から登る山道で、今年は早くもマイマイツツハナバチが発生した。

雄が道沿いの斜面の陽だまりで、日向ぼっこをしていた。

多くの雄が道沿いを飛んで、雌の発生を待っている。

これまでも生息を確認していた、実相院の広場でもこの日多くの雄が発生していたが、

この山にはかなりの数が生息しているようだ。

多くのカタツムリの殻が手に入れば、営巣を観察できるかも知れないが、竹筒トラップの様にはいかないのがつらいところだ。

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コハナバチの一種とヒサカキ

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ヒサカキの花を訪れ、小さな花を順に巡っていく。

6ミリ前後の小さなコハナバチ。

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ヒサカキとマメヒメハナバチ

Mamehimehana_20100228004

今日は晴れて先週よりさらに暖かくなった。

佐賀市大和町のみかん山の、ヒサカキの木はすべて花を開いた。

山道に踏み入ると、独特のにおいが漂っている。

正午を回る頃から、それまで木を賑わせていたニホンと洋種のミツバチ以外にもハナバチが訪れ始めた。

葉の上で休憩する、マメヒメハナバチ(同定は信頼できない)の雌。

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ネコヤナギ

Nekoyanagi

今日も昼休みに散歩したが、今年最も体感温度が高い。

おそらく気温は最高を記録しているだろう。

ネコヤナギの花が咲いた。

2-3週間すると、ヒメハナバチなどが訪れるだろう。

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白梅

Ume

昨日23日の昼休み。

会社の近くを散歩したが、いつもとルートを変えた。

水路の脇に植えられた3本の梅の木に、見事に花が咲いていた。

暖かくなったこの日、花にはルリタテハ、アカタテハ、キタテハのタテハチョウ御三家が訪れ、春を感じさせた。

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ミツクリフシダカヒメハナバチの雄

Mitsukurifushidaka_20100221003b

同じ山道で。

ヒメハナバチの中では早めに発生する種類だ。

陽だまりの地面を日向ぼっこをしながら行ったりきたりして、

雌の発生を待っているのだろう。

ゴルフ場・大和不動カントリーのコースのすぐ下だ。

プレイヤーの声が時々聞こえる。

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ナミコオロギ

Namikoorogi_20100221001b

佐賀市大和町の実相院の脇から上がる山道で。

むしろ暖かくなってきた今、陽だまりでは真冬より数が少ない。

理由は分からないが、暖かくなって分散するにはまだ寒い。

一度その冬の最低気温を体験すると、しばらくこもるのだろうか。

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キタテハ

Kitateha20100221

ウグイスの声も聞かれた今日、気温が上がり、成虫越冬していたキタテハも姿を見せた。

ここは毎年春が一番早い場所だ。

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洋種ミツバチとヒサカキの花

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巣箱を置いた空き地からさらに登っていくと、みかんを栽培している斜面にでる。

ヒサカキの木が何本か自生しているが、そのうち毎年一番早く咲く木が、

今年も咲いた。

いいとは言えない独特の香りを漂わせミツバチやアブなどを呼び寄せていた。

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洋種ミツバチの巣板

Euromitsu_20100221002b

今日の空は雲ひとつなく晴れ渡り、暖かくなった。

佐賀市大和町のみかん山のミツバチの巣箱は、今日は何箱か積み上げられ、

その箱には蜂が出入りしていなかった。

所有者の養蜂家が、越冬に失敗した巣箱を処理しているのだろうか。

そして、2-3枚の巣板のかけらが放置されていた。

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アルマンアナバチの巣

Aruman

市川の山を登り、いつものスポットに着いた。

夏に作られたアルマンアナバチの巣は、寒い中次の活動のシーズンを待っていた。

周りの岩からは、つららが溶けずに残っていて、市内は10度を越える暖かさになったが、

やはり山の上は冷たいようだ。

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クヌギの木

Kunugi

市川の山道には、何箇所もクヌギの木が丸太にされて置かれていた。

しいたけの苗床になるのか、マキになるのか分からないが、あちこちに見られた。

切り取られたあとの株は、再生して成長し有名な山おやじになる。

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天山のふもと

Ichikawa_winter

まだ寒い時期、何もいないのは分かっていたが、運動がてら市川の山に登った。

約1キロの道のり、トラップ用の竹を拾いつつ、往復した。

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梅の花とミツバチ

Euromitsu_20100207001b

佐賀市大和町のみかん山は、今日は快晴の天気に恵まれ、

暖かい陽射しにさそわれ、多くのミツバチが活動していた。

空き地に置かれた巣箱の蜂は活発に出入りしていた。

今年は梅の開花が早いそうだが、巣箱のすぐそばに咲いた紅梅に数匹の洋種ミツバチが来ていた。

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