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2010年3月

ヒメハナバチの一種

Himehana10_20100328010b

同じく佐賀市大和町の実相院の裏山。

クサイチゴに来るヒメハナバチの一種だが、種名は不明。

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ツツハナバチの雄

Tsutsuhana_20100328002b_2

佐賀市大和町の実相院の裏山で。

山道の脇に咲いたクサイチゴの花を訪れる合間、休憩をとる。

もうしばらくすると雌が現れ、ゴールデンウィークの頃にかけて営巣活動を開始する。

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ミツクリフシダカヒメハナバチの営巣

Mitsukurifushidaka_2010032004b 

夏に2回目の営巣時期を迎えるためか、他のどの種よりも早く営巣を始める蜂の一つだ。

佐賀市大和町の淀姫神社の境内で営巣活動が確認できた。

後肢に花粉を沢山つけ帰巣する

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ケブカハナバチの巣立ち

Kebuka_2010032004b

ここ佐賀市大和町の実相院の古い土塀には、数え切れないほどの穴が開いている。

このケブカハナバチが明けた巣穴だ。

4月~5月ににかけて営巣期間になるが、賑やかな羽音と、ひっきりなしに出入りする姿が見られる。

雌の姿はまだだが、この日土塀の周りや、花を飛び交う雄の姿が見られ、雌も間もなく発生するだろう。

穴から外を見渡し、これから飛び立とうとする雄。

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ケブカハナバチの雄

Kebuka_2010032011b

クサイチゴの花を訪れる、ケブカハナバチの雄。

佐賀市大和町の実相院のそばの広場で。

あまり花にとまることなく、常に飛び回っているが、時々空腹を満たすため、

花で蜜を吸う。

ハナバチの雄は特にそうだが、雌に先立ち発生した雄は、

雌を求めて大体決まった場所を飛び回って雌を待っていることが多い。

狩りバチも同様の傾向があるようだ。

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キマダラハナバチの一種

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同じく佐賀市大和町の実相院の裏山で。

体長5ミリ前後の蜂でこの仲間の中では小型。

日当たりがいい斜面で、マメヒメハナバチの活動も活動している場所だ。

ハナバチに労働寄生することが知られており、

おそらく同種に寄生すると思われる。

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マイマイツツハナバチの雌も発生

Maimai_2010032004b

今日は同じ場所で雌も現れた。

5年前、佐賀で営巣を初めて見た時は、4月9日に営巣を確認した。

同じ年に兵庫県の故郷にゴールデンウィークに帰郷した時、平地の雑木林に営巣活動をしていたことを考えると、佐賀市内ではかなり早く活動するようだ。

しかしこの山ではさらに早く営巣活動を開始しそうだ。

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マイマイツツハナバチ待機

Maimai_2010032002b

5年前、マイマイツツハナバチの営巣を始めて観察したのも、

ここ佐賀市大和町だった。

県職員研修センターのちかくのみかん山だったが、

今年のこの写真は実相院の裏山の山道。

先週仕掛けておいたカタツムリの殻の中に雄と思しき個体が入っていた。

故岩田久二雄氏の著書に、営巣前によく雌と雄が一緒にカタツムリの殻に入っていることが書かれていた。

うまく営巣してくれるだろうか。

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セグロアシナガバチ

Seguro_20100314004b

今日は正午前から陽が差し始め、一気に気温が上がった。

3月半ばだというのに、アシナガバチが早くも姿を現した。

ツツジの葉の上で休むセグロアシナガバチの新女王。

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ササキヒメハナバチ

Sasakihime_20100314012b

佐賀市大和町の嘉瀬川沿いの土手道の菜の花に来た、

ササキヒメハナバチの雌。

ミツバチくらいの比較的大型のヒメハナバチ。

体を重そうに引きずるように花の上を這い、蜜を吸う。

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ミツクリフシダカヒメハナバチの巣穴

Mitsukurifushidaka_20100314001b

淀姫神社の境内に、今年はもう巣穴が開いていた。

ミツクリフシダカヒメハナバチの巣と思われる。

夏にも同じところに巣を作っている。

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ミツクリフシダカヒメハナバチの雌

Mitsukurifushidaka_20100314002b

同じく菜の花に来ていたミツクリフシダカヒメハナバチ。

最も早く発生するヒメハナバチのうちの一つ。

初夏にもう一度発生し、営巣する。

腹部の節が特徴的なヒメハナバチ。

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ヤヨイヒメハナバチ

Yayoi_20100314001b

佐賀市大和町の淀姫神社から入る、嘉瀬川沿いの土手道に

多くの菜の花が咲いていた。

数多くの蜂が飛来していたが、早春のおなじみのこの蜂もいた。

おそらくヤヨイヒメハナバチで、多分雌だろうと思うが、確かではない。

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今週のマイマイツツハナバチ

Maimai_20100314001b

今日は朝から雲が垂れて蜂は活動しそうになかったので、

ゆっくりしいると、昼前になって陽射しが少し差し始めた。

午後から仕事するつもりだったので、実相院の裏山と

淀姫神社の界隈を少し歩いた。

実相院裏の山道には、今週もマイマイツツハナバチがいた。

まだ雄だけだったが、今日は以前取っておいたカタツムリの殻を

山道沿いの土手の斜面に2つ置いてきた。

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マメヒメハナバチの一種の雄

Mamehimehana_20100228009b

おなじく先週の日曜日、佐賀市大和町の実相院の裏山の山道。

陽だまりで飛び回る雄。

あまりとまらずに雌の発生を待っている。

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コオロギバチ?の一種の雄

Ryuukyuu_20100228001b

今日は気温が上がらず、小雨が降り続いたので、山歩きはなし。

昼前から仕事をしたので、先週の日曜日の写真を...

佐賀市大和町のみかん山の空き地の、みかんの木の葉上に、

コオロギバチと思しき蜂の雄(触角が13節)が甘露を求めて葉から葉へ

飛び伝っていた。

ナミにしては大きく、体毛はやや褐色がかっていた。

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