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ツツハナバチの雄

Tsutsuhana_20100328002b_2

佐賀市大和町の実相院の裏山で。

山道の脇に咲いたクサイチゴの花を訪れる合間、休憩をとる。

もうしばらくすると雌が現れ、ゴールデンウィークの頃にかけて営巣活動を開始する。

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ハキリバチ科」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
ツツハナバチの♂は触角の長さで見分けるのでしょうか。
ミツバチみたいに複眼が大きい訳ではなさそうですよね。
去年から放置していた竹筒トラップを久しぶりに見に行ったらもう活動していました。

投稿: しぐま | 2010年5月14日 (金) 23時23分

こんばんは。
カメレスで申し訳ありません。
こちらは、ツツハナバチの営巣活動は終わってしまったようです。

雄は触角が長く、スコパ(花粉を付ける腹部覆面に密集する毛)が発達しないことや、
体も比較的小型であることで雌とは区別しますが、原始的なオジサンウォッチャーである私は
単純に見た目ですので適当です。

営巣が観察できるのは、うらやましいです。
30年以上前、少年時代に見て以来、巣は観察したことがなく、営巣しそうなところにトラップを仕掛けるのですが、
今年もだめでした。

投稿: ヒゲおやじ | 2010年5月20日 (木) 23時20分

ポイントの解説ありがとうございます。
今季はGW過ぎまで全くフィールドに出れない事情がありまして、ツツハナバチの営巣も肝心の活動を色々と見逃してしまいました。
楽しみは来年に持ち越しです。

今年はホオナガスズメバチの初期巣を見つけたので、その定点観察を頑張りたいと思います。

投稿: しぐま | 2010年5月26日 (水) 21時05分

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