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ヤマトハキリバチの巣材運び

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同じ場所で石垣の上に葉を抱えてとまるヤマトハキリバチ。

違う巣の個体だが、ハキリバチの仲間は、葉を切り取ってすぐ巣に搬入せず、

こうしてしばらく待つことが多い。

日向でしばらく置くことで、葉の柔軟性を増すためと考えられる。

昔故郷の兵庫県の実家の近所に神社があり、屋根瓦の下の土に多数の個体が営巣していた。

営巣期のピークには多くの個体が、屋根瓦の上で葉を抱えてとまっている姿を見ることが出来た。

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