« エントツドロバチの天敵 | トップページ | ムカシハナバチヤドリの一種 »

ババムカシハナバチ

Babamukashihana_20100613005b

これも13日日曜日に、佐賀市富士町の嘉瀬川沿いにある神社で撮影した。

境内の半日向の地面に巣穴を多数掘って活動していた。

この蜂はハナバチの中にあって比較的原始的(語弊があるかもしれない)

なところに位置づけされている。

ハナバチの巣穴にしては珍しく、巣を掘ったときの土塊が、穴の片側にしか出されない。

地中にセロファン様の育房を作り、粘度の低い花粉と蜜の混合物を蓄え、産卵するそうだ。

|

« エントツドロバチの天敵 | トップページ | ムカシハナバチヤドリの一種 »

ムカシハナバチ科」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ババムカシハナバチ:

« エントツドロバチの天敵 | トップページ | ムカシハナバチヤドリの一種 »