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エントツドロバチ

Entotsu_20100718001b

早くから活動しているエントツドロバチだが、朝クマゼミが鳴いた今日も

営巣を続けていた。

もう巣を閉鎖した個体もいるが、今日も巣材の土を大和町の実相院の古い土塀から採る。

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ドロバチ科」カテゴリの記事

コメント

エントツドロバチの随時給餌をこの眼で見てみたいのですけど、なかなかチャンスに恵まれません。
今季は観察しやすい位置に泥巣を見つけたものの、既に全体を泥で塗りつぶしているところでした。
煙突部分が撤去されているということは、もう給餌しないということですかね?

投稿: しぐま | 2010年7月24日 (土) 06時24分

随時給餌の情報は私も持っていません。
どこまで標準化された習性なのかも分かりません。
 産卵数の少ない蜂ほど卵のサイズが大きいそうですが、
この蜂の卵も他のドロバチと比べて大きめだそうです。
産卵数が少なく、営巣速度も遅い蜂のようですが、
案外ゆっくり餌の搬入をしていたら、幼虫が孵化してしまって、
結果随時給餌の形になっただけかもしれませんね。
そういえば、キアシハナダカバチモドキも、荒天の時は随時給餌すると
何かの文献で読んだことがあります。

投稿: ヒゲおやじ | 2010年7月24日 (土) 22時53分

コメントありがとうございました。
蜂の給餌行動も意外と融通が効くのですね。

>産卵数が少なく、営巣速度も遅い蜂のようですが、
エントツドロバチは本当にこれがネックですよねー。
身近な蜂なのに片手間で観察するのはなかなか難しいと感じています。

竹筒トラップを継続的にたくさん設置して、この辺の生息数を増やすことから始めないといけないかもしれません。

投稿: しぐま | 2010年7月25日 (日) 08時36分

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