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オオフタオビドロバチの狩り

Oofutaobi_20100813003b

8月13日の夕方、兵庫県加古郡播磨町の、人口島の橋の近くの家庭菜園のオクラの葉に、多くの蛾の幼虫が葉を巻いて潜んでいた。

オオフタオビドロバチが餌を狩りに来ていたので、しばらく見ていると、

巻かれた葉を両側から攻撃し追い出した。

素早く抱えたが、すぐ獲物と一緒に落ちた。

撮影後見失った。

この蜂の獲物の探索をするところはよく見かけるが、実際狩りをするのをみたのは、

少年の頃に一度と、最近ノブドウの葉で狩りをしたのを見たのが2度目。

そして3度目にしてやっと写真に収めた。

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コメント

おめでとうございます。
見事な写真ですね。

私の方は、オオフタオビドロバチが営巣していた竹筒トラップを回収して中身を室内飼育することにしました。
5本回収したうち、一本はヤドリバエに寄生されてました。
一度割った竹にテープを貼り戻してみたのですけど、泥の隔壁が壊れたせいで中の幼虫が二匹も外に這い出てしまいました。
仕方がないので幼虫と前蛹を全部、プラスチックの容器に移しました。
繭が独特ですね。
二化性だと聞いているのですが、もしかして寒冷地はもう越冬するのかな~?

投稿: しぐま | 2010年8月21日 (土) 06時49分

しぐまさま、こんばんは。
ありがとうございます。
50前になっても少年の様にわくわくしてしまいます。

化性は私もじつはよく知りませんが、地域によってちがう場合もあるかもしれませんね。
オオフタオビは年中見られるので、2化どころではないのでは・・・と思ってしまいます。
ルリジガバチなどは、昔の北隆館の原色昆虫図鑑Ⅲでは年によって1化と2化になる場合があるとしています。

投稿: ヒゲおやじ | 2010年8月23日 (月) 23時00分

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