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その後のナミカバフドロバチ

Namikabafu_20100822003b

8月22日に佐賀市大和町の実相院のトラップを確認してみた。

小型のアリが多数入り込んでいた。

そのせいかどうかわからないが、竹筒の入り口までを塞ぐことなく、

蜂この竹筒での営巣を終えていた。

5頭の幼虫がいるが、一番入り口側の幼虫はまだ前蛹になっていないので、

1週間経つか経たないかだと思われる。

5頭の幼虫の育房を完成させるのに、1ヶ月近くかかったことになる

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