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ヨコバイバチの一種

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10月の最終日であるにもかかわらず、今日はまだまだ多くの蜂が活動しているのを見た。

小型の黒いベッコウバチの仲間やツチバチなどの常連はもちろん、オオフタオビドロバチもまだいるなど、気候の異常を物語る。

このヨコバイバチもまだまだ活動していた。

佐賀市富士町市川。

営巣場所を探しているのか、崖を探る蜂。

獲物のヨコバイを巣穴に搬入する個体もいた。

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コメント

九州は暖かそうだし色んな蜂が居らっしゃるようで羨ましい限りです。
オオフタオビドロバチが未だ見れるとは!

私の方は、オオフタオビドロバチが営巣していた竹筒を8月の初めに採集したのですが、中の蜂の子は前蛹状態のまま変化がありません。
このまま越冬するのでしょう。
あ、そうそう。
一本の竹筒から寄生者ドロバチヤドリニクバエが羽化するのを観察できたのがこの夏の収穫です。

投稿: しぐま | 2010年11月 4日 (木) 06時40分

しぐまさま、いろいろ観察されているようですね。
寄生バエは種類が多くて区別がむずかしそうですね。

この暖かさのおかげで、記事に書いている様に、例年より遅くまで蜂が活動しているのですが、逆にスズメバチの雄などが山茶花に来る季節なのに、姿が見られません。

まだリュウキュウコオロギバチは例年でも秋深くまで活動しますので、
観察は続行中です。

投稿: ヒゲおやじ | 2010年11月 6日 (土) 00時33分

ハエの画像掲示板で写真鑑定してもらったらドロバチヤドリニクバエで良さそうとのことでした。
日本でAmobia属は今のところ一種しかいないそうです。
単によく調べられていないのかもしれませんが、あまり深追いしないでおきます(笑

昨日は久しぶりの秋晴れを堪能しました。
林道の日溜まりで活動するVespulaをたくさん見ました。

投稿: しぐま | 2010年11月 8日 (月) 05時54分

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