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11月のキボシトックリバチ

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今日仕事に出る直前、会社の近くの空き地に生えたセイタカアワダチソウにこの季節見慣れない蜂を見た。

しかも雄だ。

このシーズンの生き残りなのだろうか。

もしかしたら、この異常な気候のせいで、春と間違えて来年発生すべき世代が出てきたのかとかんぐってしまうほどだ。

このすぐ近くでもオオフタオビドロバチが草の間を飛んでいた。

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ドロバチ科」カテゴリの記事

コメント

黄紋のよく分かる写真をありがとうございます。
♂というのはアシナガバチのように、カールした触角で見分けるんですか?

投稿: しぐま | 2010年11月 4日 (木) 06時42分

しぐまさま、こんばんは。
おっしゃるように、触角の先端がかぎ状に曲がったのが雄ですが、
スズバチの雄は曲がらないそうです。

投稿: ヒゲおやじ | 2010年11月 6日 (土) 00時26分

おはようございます。

クモバチ科になると死後に触角がカールするのは♀ですし、蜂によって色々ですね。

>スズバチの雄は曲がらないそうです。
へー、そうなんですか!
ではスズバチはどうやって性別判定するのでしょう?
林道上で小競り合いしているスズバチをよく見かけます。
あれが同性の喧嘩(縄張り争い)なのか求愛交尾なのかずっと気になっています。
小競り合い中の二匹を採集してみたいと思いつつ今季は結局チャンスがありませんでした。

投稿: しぐま | 2010年11月 8日 (月) 05時48分

しぐまさまこんばんは。
スズバチは雄の頭盾の色がやや薄いのが雄だそうです。
林道上での小競り合いはおそらく雌同士ではないでしょうか?
土を採りに来て鉢合わせしてやりあっているのではないかと思います。

投稿: ヒゲおやじ | 2010年11月 8日 (月) 23時30分

スズバチの性別判定法ありがとうございます。
自分でも一度採集してみて確かめます。

>林道上での小競り合いはおそらく雌同士ではないでしょうか?
かもしれませんが、争う意味が理解できないんですよねー。
獲物や有限な営巣地を巡って争うのは分かります。
でも巣材は無尽蔵にある気がするので、喧嘩で負傷するリスクを冒すほど大切なのかな?と。
同種間で泥玉を奪う労働寄生行動だったらすごい面白いですけどね。
それから、巣材集めや狩りをする訳でもなく低空飛行で山道を往復しているスズバチも気になります。
今のところは採土場を念入りに物色してる?と解釈してるんですけど。
スズバチからしてみると、どこを掘ってもよいという訳ではないのかもしれませんね。

投稿: しぐま | 2010年11月10日 (水) 06時39分

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