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オオフタオビドロバチの巣

Oofutaobi_su_2

佐賀市大和町の県職員研修センターの高架下に仕掛けた

竹筒トラップに昨年秋、オオフタオビドロバチが営巣していた。

コクロアナバチを期待したトラップだったので放置していたのだが、

冬でネタが無いので、写してみた。

この蜂は多少の緑地が残っていれば、住宅地の民家の周りに普通に巣を作るし、

山中の木にトラップを仕掛けても知らぬ間に営巣を開始して、筒を土で塞いでいる。

まさに最強の適応力を持った蜂のひとつだ。

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コメント

初めまして。
今日の午前3時、家の中で78歳の母が蜂に刺されました。
夜中、母親の部屋から バンバンと何かを叩く音がしたので
起きて見に行くと「蜂に刺された」とのこと。
ベットシーツ上に、お尻を突き出した蜂がいました
(叩かれて気絶していたようです。)
クロアナバチ (あとでしらべたのですが) のようです。
沖縄といえども、この冬は12~13℃と例年になく寒い冬です。
こんな時期に、しかも家の中で蜂に刺されるとは。
思いがけない出来事なので、お知らせします。
では。

投稿: ピーベリー | 2011年1月29日 (土) 21時07分

ピーベリー様、はじめまして。
沖縄は12~13℃で寒いのですね!
クロアナバチはいくら暖かくても冬は活動しないのではと思いますが、
南国での生態は詳しくありませんので、何ともいえません。
いずれにしても驚きですね。

投稿: ヒゲおやじ | 2011年1月30日 (日) 17時47分

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