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キバナヒメハナバチ雄

Kibana_20110417002b

佐賀市大和町のみかん山で。

乾いた道にすでに2-3個の穴が見られたので、

営巣を始めた個体がいるようだ。

やはり2-3頭の雄が雌を探して地面を飛び交っていた。

少し疲れたのか、合間に地面で休む。

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ヒメハナバチ科」カテゴリの記事

コメント

 こんにちは、KLXです。
 一気にハチの種類が増えたのだけは判って混乱度UPしています。
 ハチたちの生活史まで捉えられた充実度は眼が点になりそうです。(笑)
一つ一つ覚えていこうと思っています。
 
 キバナだと思える個体をブログに載せてみました・・・ご意見を聞かせていただければ幸いです。

 それとヒサカキに集まっている小さなハチたちは2系統ありそうな気がしますが、小さな方はチビヒメハナバチだと思って良いのでしょうか?
ひょっとすると大小だけで皆チビヒメかも・・・とか考えています。

投稿: KLX | 2011年4月18日 (月) 18時06分

KLXさま、コメントありがとうございます。
ご返事おそくなりました。
私自身の知識はそんなに深いものではありませんので
参考にならないかも知れませんが、お役に立てれば幸いです。

ブログの写真はキバナでいいと思います。
小さなヒメハナバチはチビヒメハナバチではないでしょう。
私も小型のハナバチは区別がつかず、私のサイトの小型の
ヒメハナバチもあやしいものですが、チビヒメハナバチはヒメハナバチ属とは別属になり、
たしか国内には1種しかいなかったと思います。
以前はヒメハナバチモドキと言われていました。
私のサイトのヒメハナバチ科の中で紹介していますので見比べてみて下さい。
おそらくブログの小さな蜂はヒサカキの葉上の蜂はマメヒメハナバチの一種だと思います。
他のものはヒメハナバチの一種の雄とは思いますが、種類は分かりかねます。
マメヒメハナバチはヒメハナバチ属の中に含まれますが、
マメヒメハナバチ属というグループに属し、国内の種はどれも小型種のようです。

それにしてもKLXさんの写真はきれいですね。
どの写真にも被写体の魅力があふれています。

投稿: ヒゲおやじ | 2011年4月23日 (土) 16時44分

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