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コクロアナバチ営巣

Kokuroana_20120603018b

先日オオトゲアワフキバチの狩りの撮影の副産物として、
コクロアナバチの、この地での生息を知り先日、
この蜂の営巣を促すトラップを仕掛けたところ、
平日仕事の昼休みの散歩中に営巣が確認され、
今日のスケジュールはもう決まっていた。
朝10時から現場で張っていたが、中々帰巣しない。
なんだかんだで、11時前だっただろうか、一回目の帰巣。
キリギリスの幼虫を狩って戻った。
その後も約30分おきだっただろうか、すべてキリギリスの幼虫を狩り、
搬入した。
途中場所を替え現場をはずしたが、現場を後にした14時20分頃までに。
おそらく6-7回の搬入をしたと思われる。

Kokuroana_20120603033b

営巣地のある道沿いに歩くと、脇の草にはキリギリスの幼虫が多く生息しており、
狩り場には事欠かない場所だった。
写真は狩った獲物の触角を切るところ。
触角を一本ずつくわえて、頭をくりっくりっと何度も左右にかしげると触角が切れる。

Kokuroana_20120603036b

仕事を終え、17時45分ごろ現場に再び来ると、(会社のすぐそば)
1育房分の獲物を蓄え巣材で隔壁を作るところだった。
稲科植物などの枯れ草を噛み切って搬入していた。

Kokuroana_20120603038b

ちかくの地面で、枯れた草を噛み切る。


今日はコクロアナバチデーだった。

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