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2014年3月

取り付かれた

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なにげなく撮影したシロスジヒゲナガハナバチの雄。

カラスノエンドウを訪花する。

脇のあたりにびっしりと多数の小さな虫が取り付いている。

ツチハンミョウの1齢幼虫だ。

この後、雄蜂が雌と交尾するなど接触があると、幼虫の巣への侵入が成功する。

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コハナバチの一種

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佐賀市大和町のみかん山で。

早春に普通に見られるコハナバチの一種だが、名前はわからない。

カラスノエンドウに訪花する。


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シロスジヒゲナガハナバチ

Shirosujihigenaga_20140316013

今日は佐賀は20℃近くまで気温が上がる予報。

楽しみに佐賀市大和町のみかん畑に行ってみた。

予想通りシロスジヒゲナガハナバチの雄が発生していた。

2-3頭が飛ぶ中、キマダラハナバチの一種の姿も見え、これは小型種なので、ヒメハナバチ狙いだろうと思った。

念入りに身づくろいするが、やはり長い触角が一番気になるらしい。

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トラップの準備

Trap

少し前からあちこちで拾い集めて、車に積んだままにしていた竹。

今日車から降ろしてノコギリで一節ずつに切り分けた。

まだ玄関にいくらか残っている。

とりあえず切った竹はダンボール箱に入れて、シーズンに間に合う様にトラップネストにする。

¥100ショップで買ってきた梱包用の紐で、繋いで蜂が営巣しそうなところにぶら下げる。

まずはイマイツツハナバチに細めの竹を用意しよう。

しかしイマイは軒下にぶら下げるより、日当たりのいい場所においてある木材などに、そっと置こう。

今年はシロオビツツハナバチや、キバネアナバチや、コシブトジガバチモドキなどを狙う。

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今週のマイマイツツハナバチ

Maimai_20140308002 先日佐賀市大和町の実相院の前の広場で発生を確認した、マイマイツツハナバチ。

今日はその裏山でも、道端の陽だまりで落ち葉の上を飛び交っていた。

雌の発生も間近だろう。

広場の方はすでに数匹の雄がいた。

4月には営巣が見られる。

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ミツクリフシダカヒメハナバチ

Mitsukurifushidaka_20140308013_2佐賀市大和町にある與止日女神社の脇の、嘉瀬川の土手で毎年ミツクリフシダカヒメハナバチが発生し、営巣する。

菜の花を訪れる雌を2頭見つけた。

雄がツツジの植え込みの葉の上を飛び交う姿がまず見られるのだが、雌が先に見られた。

雄はどうしたと思っていたら、昼過ぎになるといつの間にかいた。

Mitsukurifushidaka_20140308023

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マメヒメハナバチ

Mamehime_20140308005佐賀市大和町の実相院の裏山。

先日ヤヨイヒメハナバチがいた陽だまりで、今日はマメヒメハナバチの一種の雄がいた。

別の場所でも2-3頭が飛び始めていた。

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